ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-01-26 [ Sat ]
テーマ:LED電球
中日新聞によると『20130115-820495-1-N.jpg
 津市役所本庁(西丸之内)で、以前から使われている蛍光灯四千六百本が四月以降、すべて直管型発光ダイオード(LED)電球に交換される。市は事業費として一億円余りを見込む。さて巨額の公費を使うだけに、その効果はいかに。

 市は本庁舎ができた一九七九年以来、三十年余り蛍光灯を使っている。地球温暖化防止のための節電などで普段、点灯させる蛍光灯の数を減らし、一日一時間の昼休みの消灯などに力を入れてきた。二年前の東日本大震災以降、さらに節電が必要になっており、これまでの蛍光灯では限界があった。

 このため、照明設備の老朽化対策と併せて、電気使用量が少ないLED電球に替えることにした。市は、年間の電気料金を従来の四割近くの四百七十万円減らし、七百七十万円にできると見込む。

 蛍光灯からLED電球に替えるには、設備を取り換える必要があり、一億一千万円もの事業費を二〇一三年度予算案に計上。三月市議会で認められれば、夜と休日を中心に五カ月ほどかけて順次、交換工事をする。

 巨額の公費をつぎ込む効果はどうか。市はLED電球の耐久年数を十六年と算定。この間、従来の照明ならば六回は交換しなければならなかったため、蛍光灯代三千数百万円が削減できるとする。

 さらに十六年間の電気料金の削減額は七千五百万円以上と計算。アクシデントがなく計画通り順調にいけば、電気料金と蛍光灯代の削減額で、一億円余りの事業費を十六年かけて回収できるとみる。

 初期投資の回収期間は市長の任期でいえば四期と長期間だが、毎年、省エネによる二酸化炭素(CO2)排出量を九十七トン削減でき地球温暖化防止に役立つと電卓をたたいている。 (佐々木礼弥)』

名張市議会でも昨年の一般質問において当局に質問をしているが、検討するとの段階である。早くても平成26年度以降と思われる。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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