ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-22 [ Tue ]
テーマ:高血圧、糖尿病

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。

しかし、高血圧の専門医師は全国でたったの400人、
糖尿病の専門医師も少なく、わずか3,400人程度と言われています。

高血圧の場合、そもそも日本高血圧学会が
「高血圧専門医制度」を始めたのが2008年であり、
つい最近のことなのはご存知でしょうか?

そのため高血圧も糖尿病も、患者さんを診察しているのは専門ではない
一般の内科医の医師であることがもっぱらです。

あなたが普段診てもらっている医師も
高血圧、糖尿病に関しては専門外なのではないでしょうか?

よく診察の際に「塩分の取りすぎは控えて下さい」と言われるのですが、
これは数十年も前に作られた米国の指針を元に厚労省が
そのまま翻訳して作ってしまったからであり、

もともと狩猟民族である欧米人を基準に作られた食事療法が
そのまま農耕民族である日本人に当てはまるわけがありません。

欧米人と違い日本人の場合、塩分を取ると血圧が上がる
食塩感受性と言われる人は実は20%だけで、
ほとんどは塩分を取っても血圧が上がらない食塩非感受性なのです。

このことは最近の医学界では常識となりつつあり、
多くの学者が「塩分と血圧は無関係である」と声を上げています。
つまり、欧米人を基準にして作られた食事療法を
そのまま日本人に当てはめても全く無意味なのです。

さらに、最近では改良が進んだとは言え血圧を下げる薬にはその種類によって
様々な副作用があり、 めまいや頭痛、冷えなどの自覚があるのはまだ良い方で
知らず知らずの内に 脳や身体にダメージを与えているのです。

実際、通常より早く認知症になるが多いことが認められており、
白内障など目の病気や癌の原因になることも近年報告されています。

そこで、日本人のための食事療法を研究して薬を使わずに
高血圧・糖尿病の患者さんを救い続けている先生として
メディアにも紹介され注目を浴びているのが 藤城 博 先生です。(先生のHPより)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/1263-87a7e1c4

 | HOME | 

2017-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。