ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-01-15 [ Tue ]
テーマ:耐震診断

名張市でも実施している無料耐震診断について、伊勢新聞より津市の事例を紹介しよう。

『津市が昨年七―十二月にかけて、沿岸部にある木造住宅約六千四百戸を対象に行った無料耐震診断を促す戸別訪問で、無料診断を受診した住宅が百六戸にとどまった。市によると、市内にある旧耐震基準で建てられた木造住宅約二万戸のうち、これまでに無料診断を受けたのは四千四百八十七戸。市は「耐震診断が補強工事の一番のきっかけになる」と診断を呼び掛けている。

 市防災室によると、無料耐震診断を始めたのは平成十五年度。初年度の三百八十一件から増加を続け、同十八年度には八百件に達した。だが、同年度以降は減少傾向で、昨年度は二百十二件だった。

 こうした現状を受け市は、沿岸部の住宅密集地を中心に無料診断を呼び掛けるローラー作戦を展開。約四百十万円を投じて県木造住宅耐震促進協議会に業務を委託し、本年度は河芸町から香良洲町までの計八地区で行った。申し込みが最も多かったのは白塚地区の四十八件で、最少は藤水地区の二件だったという。

 建築後五十年以上の住宅に妻と二人で住む同市柳山津興の男性(67)は、戸別訪問を受けたが、診断を断った。「工事をしている間に住む場所がない。地震は怖いが、診断は受けなかった」。同地区で一人暮らしの八十代女性も「一人娘は結婚し、今後この家に住む人はいない。診断しようとも思わない」と語る。

 市は、ローラー作戦で三百件程度の申し込みを見込んでいたが、百六件にとどまった。無料耐震診断は本年度、五百件分の予算を計上しているが、十一日現在で申し込みは三百六十件。まだ百四十件分の予算が残っているという。同室の担当者は「まだ受けていない人に、いかに耐震診断をしてもらうかが課題だ」と話す。

 同室によると、東海、東南海、南海の三連動地震で、市内では七千五百六十八棟が全壊、一万五千七百九十三棟が半壊すると想定されている。担当者は「住宅が耐震化されていると命が助かる上、地域防災の戦力にもなる。戸別訪問などで引き続き訴えていきたい」と話している。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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