ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-01-14 [ Mon ]
テーマ:イベント

 昨日、名張市ではいろいろな催し物が行われているので、新聞から2つ紹介しよう。

1.親子で「よいしょ」 もちつき大会 三重・名張
産経新聞 1月14日(月)7時55分配信

 名張市新町の観光交流施設「やなせ宿」で13日、もちつき大会が開かれ、大勢の市民がつきたてのもちを味わい、杵を振ってもちつきを体験するなどして新春気分を味わった。

 やなせ宿は明治時代まで商家だった建物を改修して平成20年に開館。日替わりシェフによるランチの販売や各種教室の開催などで市民に活用されている。

 もちつき大会は新年の恒例行事となっており、この日も家族連れが行列を作って午前11時のオープンを待ち受けた。用意した約50キロのもち米が次々と蒸し上がると、スタッフがあんこもちやきな粉もちを作り、伊賀名産のヒノナ漬をもちにくるんで参加者に無料でふるまった。

 また、中庭では臼と杵によるもちつき体験も行われ、親子が「よいしょ」と威勢のいいかけ声をかけ合ってもちつきを楽しんだ。

 やなせ宿の辻本武久館長は会場のにぎわいを見ながら、「市民の間にやなせ宿のイベントが年々浸透しており、大勢の人に喜んでもらえてありがたいです」と笑顔で話していた。

2.17メートル「どんど」手作り 名張・美旗中村で住民ら 三重
産経新聞 1月13日(日)7時55分配信

 名張市美旗中村の美旗中村農村公園で12日、しめ縄や古い神社札などを燃やす「どんど焼き」のため、地元住民らが高さ17メートルの「どんど」を手作りした。14日午前7時すぎからどんどに火をつけ、1年間の無病息災や豊作を願う。

 どんど作りには保存会の会員ら約30人が参加。朝から近くの山で切り出した13本の竹を束にして、ロープで3方向から引っ張って塔のように立てた。どんどの下部には稲わらを詰め、おわんを伏せたような形に整えた。

 また、「宵どんど」用として、小型のどんども手作りした。宵どんどは13日午後7時から10時まで行われ、訪れる人々に甘酒や豚汁などがふるまわれる。

 同地区のどんどは、以前は子供会で取り組んだが、8年前から住民らが保存会を結成して守り継いでいる。高波秀彦会長(60)は「古くから伝わる新年の行事なので、しっかりと引き継いでいきたい」と話していた。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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