ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-12-20 [ Thu ]
テーマ:「原発ゼロ」6割超望むも… 本社出口調査(下) 

 中日新聞社によると『衆院選投開票日の十六日に実施した出口調査で、国内の原発をどうすべきか聞いたところ、六割以上が「直ちにゼロに」「将来ゼロに」と答えた。一方で、投票に最も重視した施策では原発施策は一割以下。「脱原発」を重点公約として掲げる政党が乱立するなど選挙戦で注目を集めた原発政策だが、有権者の関心は限定的だったといえそうだ。

 本紙は民主、自民、維新の事実上三つどもえの構図になった1、2区と、民主、自民の戦いになった4区で調査した。

 1区(有効回答千四百三十八人)は、「直ちにゼロに」が15%、「将来ゼロに」が52%と高い割合となった。「減らす」は21%だった。一方で「推進」は6%にとどまった。2区(有効回答千四百三十四人)は「直ちにゼロに」(13%)「将来ゼロに」(55%)と“ゼロ派”は七割近くに上った。4区(有効回答九百三十七人)は「直ちにゼロに」(16%)「将来ゼロに」(51%)が、「減らす」(22%)「推進」(6%)を大きく上回った。

 また、1区で、原発への考え方と比例投票先を比べてみると「直ちに」と「将来」を合わせた割合は、民主が68%、維新が72%、共産が82%、未来91%と高率となった。一方で自民は58%と若干、低く、「推進」が11%いた。

 一方で「最も重視した政策」を問うと、1、2、4区全てで、景気対策がトップ。1区が32%、2区が33%、4区が34%だった。景気対策の次が、三区全てで「増税や減税」と「福祉や社会保障」が続いた。これに対し、「原発政策」は、1、4区が6%、2区が7%と低い割合となった。

 今回の選挙では、「卒原発」を掲げる日本未来の党が誕生。民主が「二〇三〇年代にゼロ」を、共産が即時撤廃を公約にするなど原発政策が争点として浮上していた。しかし結果は、県内の有権者は原発政策よりも景気対策や増税、福祉問題など身近な課題に関心が高かったことを示している。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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