ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-11-22 [ Thu ]
テーマ:教育

 名張市の県立名張桔梗丘高校と名張西高校の統合後の新しい学校像などについての住民説明会が11月20日、名張市鴻之台1番町の市防災センターで開かれ、住民ら約110人が出席した。

 県教委が設置する「伊賀地域高等学校活性化推進協議会」(杉浦礼子会長)は、これまでの協議で、統合時期は2016年度とし、統合後の学校像は6から7学級程度の普通科と国公立大学への進学に特化した学科やコースを1学級程度設けるなどとする素案をまとめている。

 説明会の冒頭、真伏秀樹県教育長は「伊賀地域の子どもたちの輝く未来づくりがこれからの課題。魅力ある高校ができることを祈念している。みなさんからの意見を聞かせてほしい」と話した。

 新しい学校像について参加した者からは「素晴らしい内容だが本当に実現できるのか」と不安視した質問に、県教委は「全力を挙げてやっていく。教員の配置や統合時期、設置場所は本年度中に示したい」と答えた。加えて、ある学校長は「発達障害など特別支援を要望とする子どもたちのことも考えてほしい」と要望した。また地域住民は「統合はやむを得ないが、地域から高校がなくなるのはダメージにもなる。跡地利用はどうするのか」などの質問もでた。
 
 統合時期について「まだまだ時間が不十分。もう少し時間がかけられるのではないか」「統合時期ばかり出てきて、伊賀地域も高校の全体像がはっきりしていない」などと統合時期の延長を求める要望が出た。
一方、「統合が長引けば長引くほど、教員が小規模化し、学びの場が狭まる。1日も早く合併してほしい」「受験生が安心して志望校を選べるように1日も早く新高校を作ってほしい」などと16年度統合案に対して賛否が分れた。

 名張西高校の関係者は、「学校の小規模化によって子どもたちの学びの場が失われていく。統合が長引けば長引くほどじり貧になるだけ。最後に両校に残る子たちのケアもしてほしい」と在校生のケアについても訴えた。

 また、統合後の高校の位置について「交通の便だけでなく、学習環境や自然環境、設備の面を踏まえて検討してほしい」、統合された高校の施設利用について「両方のキャンパスを使った部活はできないか」などの意見もあった。

 次回は、24日に伊賀庁舎で同時刻で開催されるので、多くの関係者が参加してほしい。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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