ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-11-20 [ Tue ]
テーマ:議会改革

 昨日、県議会などが主催で、津市大門の津センターパレスにおいて、「第七回全国自治体改革推進シンポジウム」を開いた。全国知事会会長の山田啓二・京都府知事が基調講演し、「今こそ議会制民主主義の熟度が試されている」と指摘した。

 シンポジウムのテーマは「地方分権時代における自治体会議の機能強化」。県内外の地方自治体議員など二百八人が参加した。山田知事は「地方分権と日本再生」と題して話した。

 山田知事は「構造的な変化にどう対応し、想定をどう見直すか。そのための明確なビジョンを持ち、行政を進めていくことが求められている」とし、地方分権については「権限移譲型から自立型に変えていかなければならない」と提唱。全国知事会が取りまとめた「日本のグランドデザイン」では、国の関与を最小限にとどめる「スーパー総合特区」などの実現を掲げていると紹介した。

 また「議会制民主主義の一番大切なところは、お互いに議論して結論を出すこと」とし、議会内の対立を克服することが重要だと強調。「今まで議会の対立を首長が調整していたところがある。二元代表制は、これでいいのか」と投げ掛けた。

 講演後は、廣瀬克哉法政大学教授のコーディネートで、大森彌東京大学名誉教授▽畠山和純宮城県議会議長▽浅田均大阪府議会議長▽山本教和三重県議会議長―の四人がパネルディスカッションした。

 廣瀬コーディネーターのコメントは「宮城県議会からは、議会改革と議員提案の政策条例のはなしと、大災害時の議会の役割の難しさ、経験からの教訓について。浅田議長からは、府の出資法人についての議会への報告を義務付ける条例作りに始まった議会改革と、議会、議員の職務、職責を明確にするための議会基本条例、そして、大都市における住民自治の論点。山本議長からは、三重県議会の改革についての自己検証、住民との対話の取り組み、議会基本条例の見直しの論点などが報告され、大森先生から、コメントとともに、政務活動費の問題、通年議会になった時の議員間討議の効果と意義、大都市における住民自治の論点などが提起されました。
このシンポジウムもこれで7回目。三重県議会以外にこういう活動が広がらないのはどうしてなのか?それもまた、検証して見る必要のあるポイントでしょう。」と述べている。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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