ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-10-21 [ Sun ]
テーマ:名張市の1日

昨日は、「三重県と名張市のコラボ3連発!からスタートした、なかなか忙しい秋の一日となりました。素晴らしい秋空を見ながら走り回りました。

1.三重県と名張市のコラボ行事
1つ目は、鈴木知事が参加する形での三重県と名張市のコラボ行事「とれたて名張交流館」での「知事のすごいやんかトーク」。
「とれなば」に出品いただいている市民の皆さんとの意見交換会でした。単に、要望を出し合うというだけでなく、お互いを元気づけるイイ話を交換するところは、手法として、大変好感が持てました。名張市民のやる気がいっぱい表現できていたので、県もしっかり後押ししてほしいものです。

2つ目は、「福井と三重の農産物直売所交流フェア」。今日から、11月2日まで、とれなば(とれたて名張交流館)にて開催されます。本日の購入品「越のルビー」と名付けられた福井県の特産、皆さんに試食として配ったミディトマトは絶妙な味でした。やわらかくて甘い。野菜というよりは、フルーツです!もちろん、名張のおいしいものもたくさん売ってます。今日は、青蓮寺福田産葡萄酒をゲット!ぜひ、みなさん、見に行きましょう!

3つ目は、亀井市長と鈴木知事との「1対1対談」。場所を武道交流館いきいきへ移動しての開催でした。前回は、伊賀の地域医療がテーマでしたが、今回は、「地域資源を生かした農林業の多面的展開」と「市民(県民)主権のまちづくり」というテーマで議論が交わされました。10月1日に「まちの駅」として認められた『とれたて名張交流館』を三重県の物産販売の西の拠点とし、関西からの集客も目指したい、また、林業振興の観点から間伐材を利用した災害用仮設住宅の統一規格づくりやひきこもり対策などに農業体験・就労を活用したい、などの亀井市長から提案が出されました。鈴木知事は、「森林環境税については、半分を市町の独自施策に割り当てる考え方を示し、県として、しっかり支援する検討を約束した。

2.次に近大高専の学園祭始まる。イベントも多彩!  
 近大高専の学園祭「高専名張祭」が19日から始まっている。テーマは「NEXT STAGE」で、「地域に根付いた学校の次への一歩」との思いを込めた。地域の文化サークルに舞台を提供するなど住民参加型の祭りを目指している。
 熊野市から名張市に移転し2回目の開催。初日の前夜祭では、和太鼓や踊りなどのステージや打ち上げ花火でにぎわった。
 学生らによる模擬店も並ぶ。同校の保護者や教員らでつくる「保教会」は、熊野市の紀和町ふるさと公社が生産する県認定の三重ブランド「熊野地鶏」の焼き鳥を無料で振る舞った。高専の存在が名張の地にもなじんできたと思う。もっと多くの人に足を運んでもらいたいものである。

 期間中は、教育内容の説明や進学相談に応じるオープンキャンパスを実施している。工学体験コーナーやロボットのデモ走行など、親子で楽しめるイベントも行ている。本日はミニ四駆のレースやお笑い芸人によるステージなどがある。


3.「観光や銭湯による地域活性化」がテーマの公開講座を開催。
  別途報告

4.近大高専創立50周年記念祝賀会の開催
 近畿大学工業高等専門学校が今年、創立50年を迎えたので、昨日その祝賀会を開催した。昨年4月、創立の地・熊野市から名張市に移転。今春の新入生は8年ぶりに定員を満たすなど、移転効果が出始めている。野球部の躍進に代表される部活動振興や、地域活動にも力を注ぎ「地域の知的交流拠点として存在感を高めたい」など神野稔校長の挨拶があった。

 ①名張に移転した大きな理由
 今から10年余り前は、生徒数が大きく定員割れし、教員の人事異動もなく、閉塞した状況。早期退職などの構造改革を実施し、生徒数も定員を超えるまでになったが、07年度から再び減少傾向。依然として収支は赤字で、学校法人内では廃校という選択肢も浮上した。

 ②移転によるメリット
 名張はもとより、北中勢、奈良、滋賀、兵庫など幅広い地域から受験生が増えた。オープンキャンパスなどの来場者数と、受験者数が均衡するようになった。

 ③高専に求められる役割
 これまで、企業の即戦力となる中堅技術者の育成が期待されていた。現状、4、5年生は専門的な実験や工具を使う実習で鍛えられており、就職後、概ね企業から高評価を得ている。就職希望者の就職率が常にほぼ100%であることがその表れ。
 また、大学に編入しても、大学3、4年で学ぶ内容を既に高専卒業までに終えているため、復習状態で実習などに臨める。
 ただ、半導体は韓国、液晶技術は中国が勢力を増し、日本企業はさらに高度な簡単にまねされない先端技術を握る必要がある。高専生も先端技術に触れておく必要性が、ますます高まっている。大手電機メーカーの研究職経験者を教授に迎え、生徒が先端技術に関心を持つ環境作りをしているなど
・・・・・・・・・抱負も述べた。
(一部毎日新聞記事を引用)

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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