ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-10-14 [ Sun ]
テーマ:教育

 毎日新聞によると名張市立滝之原小学校で12日、「第4回小規模特認校サミット」が開かれた。豊かな自然の中で、校区外の児童を受け入れての少人数教育の実践例を発表し、課題を共有する取り組み。大規模な中学校に進学した際に、学校生活になじめない子どもが出ないよう「表現力」を卒業までに身につける必要性が挙げられた。【矢澤秀範】

 参加したのは滝之原(児童24人)と同市立国津(同37人)、いなべ市立西藤原(同50人)、亀山市立白川(同55人)の4小学校。校長やPTA会長ら計11人が集まった。

 小規模特認校は01年ごろから全国に広がった。恵まれた自然環境の中で、心身ともに健やかな成長と豊かな人間性を培う教育を希望する保護者・児童が本来の通学区域外から入学・転入できる。4校は実践例として、地域住民の協力による田植えや、児童一人一人に対するきめ細やかな指導などを報告、意見交換した。

 サミットに先立ち、授業参観や児童による和太鼓演奏の発表会があった。滝之原小の全児童が一輪車の競技を披露。上級生が下級生の手を取って「一致団結」を体現した。6年生は「これからも24人で、いろいろなことにチャレンジしていきたい」と小規模校ならではの抱負を語った。

 小規模校のデメリットとして、学年ごとにクラス編成ができない「複式学級」が挙げられている。名張市教委は昨年8月、複式学級の解消を目指し、滝之原小と国津小に加え、錦生小の計3校を14年4月に近隣校と統合させる計画案をまとめた。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/1134-13aea943

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。