ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-09-06 [ Thu ]
テーマ:幸せ度
敬老の日に因んで、新聞報道から2件紹介したい。

1.県は四日、県民の幸福感を調査した「みえ県民意識調査」の研究レポートを発表した。県内では、男性より女性の方が幸せだと感じている人が多く、年代別では三十代女性が最も幸福を実感していた。

 研究レポートは、県内居住の二十歳以上の男女一万人を対象に、今年一―二月に実施した県民意識調査の結果から、県が県民全体の結果として分析し直した。

 結果によると、県の平均幸福感は十点満点中六・五六点。男女別の内訳では、男性は六・三二点で、女性は六・八六点だった。年代別で最も高かった三十代女性は七・一一点で、最も低かった四十代男性は六・一五点となった。

 また年収一千万円以上の未婚者は六・五一点だったが、年収五百万円以上一千万円未満の既婚者の方が七・一四点と高かったほか、同じ職業でも既婚者の方が幸せだと感じている人が多いことから、結婚が幸福感に大きな影響を与えていることがうかがえるという。

2.名張市の長老は、地元百合が丘西にある第2はなの里でいる山村さがみさん(107)だそうでえあるが、敬老の日を前に、名張市の亀井利克市長が訪問した。老人の福祉について広く市民に関心と理解を深めてもらうことを目的としている。
 山村さんは、1905年8月25日生まれ、25年前に名張市に移住し、現在孫夫婦と3人暮らしをしている。
 山村さんは自分で仕立てた着物を着て亀井市長と懇談した。亀井市長は山村さんに羽毛肌かけふとんを贈った。
 長寿の秘訣について亀井市長が山村さんに尋ねると、「自由にお任せしている。体調は自分で管理している。好き嫌いなく、野菜をしっかり食べること」と答えていた。
 山村さんは自宅で、趣味として書道や裁縫をしている。施設での趣味は三線で、沖縄出身の24歳のスタッフに教えてもらっている。
 山村さんは、今まで苦労したことは何かと尋ねられると、「戦時中は食べ物の苦労をしたけど、お金には苦労したことはない」と話した。
 また、今の若い人に伝えたいこととして、「人だけでなくすべてのことに愛を持ち、感謝することが大切」と話した。
 山村さんが生まれた年には、元総理大臣の福田赳夫が生まれている。世界情勢では日本と当時のロシア帝国との間でポーツマス条約が結ばれた。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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