ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-09-04 [ Tue ]
テーマ:震災がれき  NO.31

本日の朝日新聞朝刊伊賀版にの見出しは「震災がれき  岩手で担当者会議」 久慈市側の期待薄く。

『東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理をめぐり、岩手県久慈市で3日、担当者間のうち阿波Q背会があり、三重県内からは県の担当者のほか、伊賀南部環境衛生組合(名張市と伊賀市の一部が設立)と名張市、廃棄物処理会社の「三重中央開発」(伊賀市)が出席した。ただ、久慈市の三重県に対する期待感は薄い。

打合せ会は、冒頭のみ公開された。岩手県の松本災害廃棄物対策課長は「できるだけ早く、スムーズにがれきの処理が進むようにお願いしたい」とあいさつ。環境庁の担当者も「これで一気に広域処理が動き出す」などと述べ、ここから非公開となった。

松本課長らによると、事務的なスケジュールや放射性セシウムの測定方法、がれきを搬出する自治体と受け入れる自治体などの間で結ぶ協定書や覚書の内容について話し合ったという。

岩手県が作成した資料によれば、今月中旬からがれきを運ぶコンテナの確保をはじめ、自治体間の契約を経て、10月上旬には搬出をはじめたい考えだ。

ところが、受け入れると表明したものの、受け入れ先が決まっていないため、スケジュール通りに進めるのは困難な情勢だ。三重県が環境省より“受け入れ要請”があったとされる岩手県久慈市の幹部は、「三重県と協議して『どこで受け入れてくれるのか』と尋ねると、答えがない。広域処理は早く条件がところにお願いしたい」と話した、という。』

三重県内では、焼却の受け入れに向けた姿勢を表明しているのが、伊賀南部環境衛生組合と多気町。
特に、伊賀市においては、市長は自ら招いた不祥事と年内にも行われる市長選で、震災がれきどころではないようだ。また、伊賀市議会も副議長の贈収賄事件で揺れているので、震災がれきどころではない。

県市長会長として、県と市長会、町村会の3社合意をまとめた名張市長は、7月には、新しい市長会長に代わっている。

鈴木知事が自ら出向いて焼却灰の受け入れを求めた三重中央開発(伊賀市)は、周辺住民への説明をまだ行っていない状況である。

そして、新聞報道であるが、久慈市のほうは、「いまだに処理場所を決められない三重県への期待は高くないようだ」。とのことだが、油断をしているとあっという間にことを進めている場合もあるので、十分動きを見守っていきたい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/1073-b62cbcf7

 | HOME | 

2017-11

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。