ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-09-02 [ Sun ]
テーマ:NPO

 昨日、三重県は、津市羽所町のみえ県民交流センターで「新しい公共円卓会議」の三回目の会合を開いた。鈴木知事をはじめ自治会、NPO、企業などから12人が出席し、「新しい公共推進指針(仮称)中間案」を検討した。同中間案は「(力を合わせて)今までできなかったことができるようになるためのヒント集」との副題で、これまでの実践事例を盛り込むようにした。

 「新しい公共」は、行政だけでなく、市民、NPO、企業も、公的な財やサービスの提供に関わっていく考え方。指針中間案は、「『民の力』を強化する」「多様な主体の協働を促進する」「新しい公共のデザイン」の三項目に分け、「退職者の活力を引き出す」「市民活動の財源の分担」など18指針で構成している。県内8カ所で開く地域円卓会議と最終の円卓会議を経て、12月末までに指針最終案をまとめる。

 鈴木知事は「平成十年にNPOと協働するパートナーシップ宣言をして、全国に先駆け、立場を越えて取り組んできた。アクションにつながる指針にしたい」とあいさつした。

 みえ防災市民会議の山本議長は、難病患者のNPOと糖尿病患者の災害マニュアルを作成した経緯に触れ、「国内のインシュリンメーカー3社全てに協力してもらい、薬の効き方の一覧表を作った。メーカーは薬の比較を絶対しないが、当事者がいて、信頼関係をつくれたからできた」と説明した。冊子の改訂では、会社の担当者が代わり、一覧表の掲載ができなくなったと話し、組織の担当者が交代すると事業が続かなくなることについても議論した。

 今のようなNPOでは、名張市にとってうまくいくような最終案にならないのではないかと思ってしまう。県と市がもっと腹を割って話し合う機会を作っていかないと県とNPOで話し合いをしているようでは、地域にNPOが根付くようにはならない。

 平成25年以降も地域づくり組織とNPOや市民活動団体が話し合う機会を作っていくことが重要である。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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