ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-08-22 [ Wed ]
テーマ:伊賀地域消防広域化

 昨日、名張市議会全員協議会が開催された。内容が新聞で報道されているので紹介しよう。
『亀井市長は、名張市と伊賀市が目指す消防広域化を、目標時期の来年四月までに達成できないとの見通しを示した。市は計画が進まなかった理由について、「両市の消防職員で給与に差があるなど、課題が多い」と説明する一方、議員からは「両市の市議会や執行部に温度差があることが、計画が進んでいない理由だ」とする指摘が上がった。

 市は全員協議会で、両市の消防職員の給与差や指揮系統の整備など、広域化に向けた準備が遅れたと説明。亀井市長は「広域化した方が絶対に合理的な部分がある」とし、広域化に向けた取り組みを従来通り進める考えを示した。

 これに対し、議員からは「伊賀市と腹を割って議論し、困難を乗り越えていく必要があるのでは」「伊賀市議会の腹が読めない。11月に伊賀市長選もあり、議論のタイミングが難しい」などと、伊賀市との温度差を指摘する声が相次いだ。福田博行議長は「近く北出忠良伊賀市議会議長と懇談し、今後のことについて議論したい」とした。

 一方、伊賀市は目標時期に広域化が達成できないことを市議会に報告する予定はない。市消防本部消防総務課は「議員から報告の要請を受けていない」と説明。「目標時期までに達成できないことは認識している。引き続き広域化に向けて検討する」としている。

 名張市によると、伊賀地域の消防広域化は、両市の行政、消防関係者ら16人でつくる「伊賀ブロック広域消防運営計画策定委員会」が計画を策定。広域化後の本部は伊賀市消防本部(同市平野山之下)に置くことや、名称は「伊賀・名張広域消防本部」とすることなどを決定している。

 県防災対策総務課によると、両市の消防広域化は、県が平成20年3月に策定した「県消防広域化推進計画」に基づく。同計画は、県内の15消防本部を最終的に一本部に絞ることを目指す。県内では津市と桑名市以外の6ブロックで広域化への取り組みが進められているが、いずれも達成できていない。総務省は当初、24年度中を期限とする広域化の支援措置について、延長を検討している。』

 この問題は、伊賀市と名張市の市民も議員も同じような深い根っこが隠されているようだ。もちろん、これだけではないが、市民の安心・安全については伊賀地域医療の解決へのステップがちぐはぐである。名張市は、特にこの輪番制を行っている救急医療に特化して打開策を推進しているが、上野総合市民病院と岡波総合病院をどうするのか?ビジョンもできていない状況のようである。先日も市民病院の内部を見て回ったが、老朽化が進んでおり、早く改修も進めなくてはならないのではないか?などなどほかにもあるが今日はここまで・・・!

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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