ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-08-08 [ Wed ]
テーマ:震災がれき  NO.27

昨日、三重県鈴木知事は、定例記者会見に臨み、震災がれきの広域処理について県は岩手県久慈市の二千トンを割り当てられ、環境省から同日付で協力要請があると発表した。「『総論賛成、各論反対』ということが三重県であってはならない。地元の方々に丁寧に繰り返して説明する必要があるが、不退転の覚悟でやっていく」と述べ、受け入れ実現への強い意思を重ねて示した。などの報道が昨日のテレビや本日の朝刊で発表されているので紹介しよう。

1.政府が同日の関係閣僚会合で決定した工程表では、宮城、岩手両県のがれきについて、平成二十四年度末までに約六割を処理するとの中間目標が設定された。岩手県の広域処理必要量は四十二万トン。このうち、今後、三重県との受け入れ調整が進むのは久慈市から搬出される可燃物二千トンで、二十五年末までの処理完了を目指す。

 久慈市は岩手県北部に位置する。がれき発生量は九万四千七百トンで、処理の進捗(しんちょく)率は約三割。ただし、可燃物はほとんど進んでいない。県は今月中にも同市で現地調査を実施したいとしている。会見で鈴木知事は、同市のがれきの放射能濃度はほぼ検出限界値を下回っていると説明し、「安全性も高い。受け入れ実現に努めたい」と話した。

 県によると、県内十五焼却施設の処理能力は、240日稼働した場合で年間52万トン。通常、県内では一日当たり約二千トンのごみが燃やされている。県内ではこれまでに、名張、伊賀両市でつくる「伊賀南部環境衛生組合」や多気町が、住民説明会を開いている。

2.三重県各市の状況
①伊賀環境衛生組合
田中事務局長は、これまでは具体的な数量がわからない段階だったが、「あらためて安全性を説明すれば懸念も取り除かれる」と今後も理解を求めていく考えを示した。
 組合は、焼却灰の処分先が決まった後、焼却施設の周辺地区で個別に説明会を開くことを予定している。

②尾鷲市:国に風評被害対策を

③熊野市:焼却灰処分先確保を

④多気町:方向性は懇談会後に





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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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