ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-07-23 [ Mon ]
テーマ:ソーシャルメディア


1.史上初の「ソーシャルメディア五輪」として注目されるロンドン五輪
 世界最大級のイベントとして知られる夏季オリンピックですが、Facebookやtwitterが普及してから初めての開催(※前回、2008年当時はFacebookのユーザー数が全世界で約1億4500万人)。今回の五輪では様々な場面で、ソーシャルメディアが顔をのぞかせています。
 
 今月27日のロンドン五輪開催を前に、「Social」と「Olympics」をつないだ、「ソーシャリンピックス」なる造語がここロンドンのマーケターの間に広がっている。フェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が大規模に活用されているからだ。
 
 SNSなどのソーシャルメディア誕生以降の五輪開催は、もちろんロンドンが初めてではない。フェイスブックの創業はアテネ五輪の2004年。北京五輪の時にはツイッターもユーチューブもあった。だが、過去の大会とロンドン五輪は明らかに状況が異なるようだ。

2.事例(日経ビジネスより一部引用)
 五輪へ協賛する企業にとってソーシャルメディアは頼りになる”武器”です。たとえばSAMSUNG USAのFacebookページでは「Samsung Genome Project」というアプリケーションを用意し、米国の代表選手とつながりを持つ機会を作っています。アスリートと出生地や好きなバンド、趣味など共通点があれば、そのつながりを表示。普段は観戦しない競技の選手たちへ注目を向ける仕組みを作っているのです

 Coca Colaは五輪に向けて「Move to the beat」というキャンペーンを展開しており、その中でソーシャルメディアが果たす役割が大きくなっています。YouTubeでは各地で展開されるキャンペーンの様子がアップされ、盛り上がりが伝えられるようになっています。さらにFacebookではアプリを設け、集めた「ビートの断片」を利用してCMソングを自由にアレンジ。アプリ上では全世界のユーザーたちの作品を楽しむこともできるようになっています。全世界で展開されるキャンペーンということもあって、音楽という言語の違いを超えた娯楽が採用され、プラットフォームとして共通のSNSが機能しています。
 コカ・コーラの五輪キャンペーンでは、Facebookアプリなど仕掛けが盛りだくさん用意されている。

 米調査会社コムスコアによると、2007年に5億人以下だったソーシャルメディア利用者は、昨年12億人に拡大。使用頻度も、ネットの総利用時間の5分の1を占めるようになった。さらに、今では利用者の3分の1はアジア太平洋地域におり、欧米中心だった普及地域は全世界に広がっている。
 これに伴い企業の認識も変わった。企業におけるソーシャルメディアの活用状況を分析する英ソーシャジリティの創業者アンソニー・バージェス-ウェッブ氏は、「ブランド大手でも、マーケターの世代交代が進んでいる」と話す。テレビなどの既存メディアだけではなく、ソーシャルメディアも使いこなす方向に移行しつつある。

 ならば、ロンドン五輪のスポンサーにおけるソーシャルメディアの活用ぶりはいかほどか。同氏は、フェイスブックの「いいね!」の数など50種類のデータを収集・分析して、各社がソーシャルメディアを効果的に利用できているかを数値化し、日々、ランキングを発表している。それが「ザ・ロンドン 2012・ソーシャルスコアボード」だ。7月13日時点で1位は消費財大手の米P&Gである。(注:7月13日時点のもの、ランキングは日々入れ替わる 出所:英ソーシャジリティ)
 
 P&Gは五輪開催100日前から、「Thank you, Mom」と題した、同社の歴史で過去最大規模のキャンペーンを各メディアで展開。ユーチューブで公開した企業CMの再生回数は2600万回を超え、フェイスブックの特設ページでは母に送るメッセージや写真、動画を利用者が投稿できるようにしている。特設ページでは米国だけで67万人近いファンを集めるなど、フェイスブックの活用で工夫を凝らし注目を集めた。

3.五輪体験新時代。放送の概念転換!(スマホで、PCで、全26競技生中継)
 英国放送協会(BBC)はロンドン五輪期間中、インターネット技術を利用した多機能付テレビやパソコン、タブレット端末、スマートフォンなどの携帯電話を使いながら、英国内で計約2500時間、五輪史上初となる全26競技の生中継を実施する。録画を含む放送は1日延べ33時間にも及び、目標は97%の国民に届けることだといっている。 

 また、IOCはインターネット上などで流すための「デジタル放送権」を獲得しなかったアジア・アフリカの64地域に、動画投稿サイト「ユーチューブ」のIOCチャンネルを通じ、無料の生中継及び録画のハイライト番組などを合計2200時間流すそうだ。

 日本では、NHKが、テレビで中計されない部分に限り、HP上で1000時間近くの生放送を計画している。民放も150時間近くを予定している。

 このように、見てくると今回の五輪が「観戦体験を変えるように思いませんか!」27日の開会式が楽しくなってきたのと違いますか?

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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