ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-05-27 [ Mon ]
テーマ:教育
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 三重県名張市にある百合が丘小学校では、授業中に問題を解けた子や、発表をした子を褒めてくれるボランティアグループがいます。その名も「ほめほめ隊」です。「ほめほめ隊」は2011年に地域の住民が集まり結成されました。小学校の教師によると、「ほめほめ隊」が活動を始めてから、児童たちが褒める言葉を覚えることで友達と褒めあったり、児童たちに自信がついて、クラスの雰囲気も温かくなってきたそうです。
褒めるという行為がよい効果を生み出すという実験結果も出ていますが、

私もこのメンバーです。先週も1年生のクラスに入って”ほめて”来ました.

このほめほめ隊ですが、昨日の毎日新聞〔伊賀版〕に掲載されていますので紹介しよう。
『そ〜なんだ!考えてみた:学習支援「ほめほめ隊」/下 活動が隊員の生き甲斐に /

 「学校は一生、足を踏み入れない場所と思っていました」。名張市立百合が丘小(井岡圭志校長、児童484人)のボランティア「ほめほめ隊」の主婦、田中まつゑさん(63)は、自らは子どもに恵まれなかったが、教室で学習を支援する喜びを語る。夫の死後に参加した女性もおり、活動が一人一人にとって、かけがえのない生き甲斐になっている。

 ◆感謝の手紙

 田中さんは入隊を勧められても、子育て経験がないため迷っていた。「見学だけでも」と促され、5年生の家庭科の授業に参加。生徒から「先生、これ教えて」と気軽に声を掛けられ、「頼られると、うれしくて」。入隊後は算数、国語などの授業を支援。運動会や卒業式に招かれ、「校内行事に参加できるなんて、夢のよう」。毎年、教え子から「教えてくれてありがとう」と手紙が届き、「目を通すたびに涙があふれ、励みになります」。

 ◆夫の遺志継ぎ

 4年前、夫渡さん(享年75)が病死した近くの主婦、星川美智子さん(74)は4月に入隊した。3年前にはリウマチを発症し、自宅に閉じこもりがちになった。夫は生前、子ども好きで、囲碁を小学校で指導したことを思い出し、「私も誰かの役に立ちたい」と加わった。5年生の家庭科の調理実習で、子どもと夢中でサラダを作ると、不思議に体の痛みを忘れる。「主人も生きていれば、ほめほめ隊で活躍していたかも。私も試練に負けたくない」と前を向く。

 ◆学校との調整

 学校側と隊員の希望をまとめ、誰がどの授業に入るかの予定表を作るのは、「青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会」元副会長で、同隊コーディネーターの斎藤公太郎さん(73)の仕事だ。「どこまで授業に踏み込んだらいいか」などの悩みは、学校と隊員の交換日記「ほめほめ隊日誌」を通じて解消する。

 課題もある。今月13〜17日は26コマの授業に1〜4人ずつ延べ39人を派遣したが、11コマは学校側の希望に応えられなかった。斎藤さんは「今後80〜100人に増員する必要がある」と語る。

   ◇  ◇

 「ほめほめ隊」効果からか、百合小の子どもは物おじせず、話し掛けてくる。校外で会うと、「ほめほめ隊のおじちゃん、おばちゃん」と、あいさつする。記者が子どもの頃、声を掛けてくれる大人がたくさんいて、いろんなことを教わった。核家族が進む今、世代の違う人と交流することは貴重な体験だ。今後、活動が広がることを願いたい。<広瀬晃子>
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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