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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2013-03-04 [ Mon ]
テーマ:地域ビジョン
 
 国の史跡として指定されている名張市夏見の夏見廃寺を紹介する展示館に近くの市立箕曲小の児童らが3日、桃の木を植樹した。住民らで作る箕曲地域づくり委員会が、ひな祭りにあわせ、ピンクや白の花びらで彩られた往時の再現を期待し特設ステージで舞などを披露した。

 この日、児童63人と父母、教員、地元住民ら約180人が参加。亀井利克市長が「斎王ゆかりの廃寺が、桃の里のシンボルとなり、春に愛(め)で夏に食す桃を食べられる日を楽しみにしたい」とあいさつし、児童らが高さ1・8メートル、太さ2、3センチのハナモモ15本を展示館から廃寺跡までの道沿い約30メートルにわたって植えた。

 夏見廃寺は、飛鳥時代から奈良時代にかけて存在した寺の跡地で平成2年3月に史跡に指定。市立箕曲小の校歌に「緑が丘の学びやは桃のほほえむ花の園」と歌われ地区に桃の花が咲き乱れていたことから、委員会が「箕曲は桃の里構想」を昨年のひな祭りに立ち上げ、「ピーチピチ」の活気あふれた地域に再生することを計画し、初めて植樹祭を開いた。

 箕曲小学校の校歌には「桃のほほえむ花の園」と刻まれている。植樹は、かつて学び舎(や)から見上げた丘に広がっていた「桃の花園」を復活させる第一歩。昨年策定した地域計画「箕曲は桃の里構想」に基づく。井川敏雄会長はあいさつで、「桃の花が咲き誇る愛着のあるふるさとにしたい」と述べた。
 
 ハナモモは、ピンクと白の2種を用意。植樹場所は同公園内で、初代斎王・大来皇女(おおくのひめみこ)ゆかりの夏見廃寺展示館の裏手を選んだ。箕曲小の児童63人も参加し、4年生の奥矢茜(あかね)さん(10)は「私たちみたいにすくすく育って」と願いを込めた。
 地元の神社で舞姫を務める児童たちが桃の成長を願う「桃花(ももか)の舞」を披露。奉納を終え、同小5年の中村桃伽(ももか)さん(11)は「同じ名前ということもあり緊張した。美しく咲いてほしい」と期待を込めた。
 ハナモモは4月中旬に花を咲かせるという。同委員会は桃がテーマの酒や菓子など商品開発を進める。休耕田を活用して、実のなる桃や酒米を育てることを検討している。担当者は「ピーチピチで元気な地域にしたい」と意気込みを語った。
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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