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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2013-03-02 [ Sat ]
テーマ:水利水源

先週、伊和新聞の名張市の余剰水利権の記事を紹介したが、その翌日 名張市議会 議員研修会において、そもそも余剰というものがないこと。そして、現状の許可を受けた水利権を国に対して放棄しなければならないことなどが、執行部から説明を受けた。
そして、本日、毎日新聞 3月2日(土)朝刊版で掲載されたので紹介したい。

<川上ダム:代替の導水案、コスト膨らむ 名張市「余剰水源ない」 /三重>

 本体未着工の川上ダム(伊賀市)の利水に頼らず、名張・青蓮寺ダムから導水する代替案について、名張市が国交省近畿地方整備局に「伊賀市に譲渡できる余剰水源はない」と回答していることが分かった。近畿地整はダム建設を続けた場合と、青蓮寺ダムの水利権買収のコスト比較を公表。ダム建設に対する伊賀市の今後の負担金を66億円とする一方、水利権を買収した場合に必要となる導水管整備だけでも100億円が必要とした。【伝田賢史、矢澤秀範】

 近畿地整と水資源機構が設置した「検討の場」が1日に大阪市で開かれ、コストの比較が公表された。導水によるダム代替案はコストが膨らむとする試算で、近畿地整は水利権の買収費用は自治体間で調整が必要とした。別途必要となる「ダム廃止、縮小負担金は計算していない」としている。
 伊賀市長の諮問機関「川上ダムに関する検証・検討委」の第2回会合で、ダム代替案として一部委員が名張市からの導水を提案していた。
 名張市の亀井利克市長は取材に「伊賀市側から話がないため、こちらから申し上げることはない」と述べた。また、市水道工務室は「余剰水源はない」とした根拠について、市内各地の団地に住宅が計画通り全て建設された場合を挙げた。
〔伊賀版〕
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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