ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-04-30 [ Mon ]
テーマ:震災ガレキ広域処理

 報道によると『鈴木英敬知事と県市長会会長の亀井利克名張市長、町村会会長の谷口友見大紀町長は二十七日、宮城、岩手の両県を訪れた。東日本大震災で発生したがれきの受け入れに向け、鈴木知事は宮城、岩手県が搬出まで安全性を確保するとした確認書を、村井嘉浩宮城県知事、達増拓也岩手県知事と締結。両県のがれき仮置き場なども視察した。

 鈴木知事と亀井、谷口両会長は宮城、岩手両県庁で村井、達増両知事とそれぞれ面談。可能な市町からがれきを受け入れることで県と市長会、町村会が合意したと報告した。村井知事は「(県と市町が)まとまって取り組みを進めていただいたのは、全国で三重県だけ」と謝辞し、達増知事も「復興に向かって大きく前進することが期待できる」と喜びを語った。

 確認書は、受け入れるがれきの対象は木くずや廃プラスチックなどの可燃物とする▽引き渡すまでの安全性確保については宮城、岩手両県が責任を負う―などの内容。今後の受け入れに向け、基本的な事項を盛り込んだ。

 視察では、仙台市にある搬入場と岩手県宮古市の仮置き場を回った。宮古市のがれきは、二十三日から秋田県大仙市が受け入れを開始。この仮置き場では、がれきの破砕・選別を請け負うJV(共同企業体)が、搬出までの流れを説明した。また、担当者が空間放射線量を測って見せると毎時〇・〇六_シーベルトで、三重県内と同水準だった。

 今回の視察について亀井、谷口の両会長は「かなりきちっと管理されている」などと感想を述べ、受け入れを検討する市町には視察を勧めたいとした。鈴木知事も「これを参考に引き続き、市町と県で安全性の確保に向けたガイドラインの策定を進めたい」と語った。

2.昨日「第八十三回県中央メーデー」が名張市で開催され、労働者約二千人(主催者発表)が参加。「すべての働く者の連帯で、働くことを軸とする安心社会を実現しよう」などとする今年のスローガンを、全会一致で採択した。

 土森会長はあいさつで、非正規雇用やワーキングプアが増加する現状を指摘。「働くことを軸とした安心社会を呼び掛けていきます」と述べた。

 また、震災がれきの広域処理について、「県はスピード感ある対応をしている。安全安心の下に動いていただけるようお願いしたい」と求めた。来賓で出席した鈴木英敬知事は、「被災地の復興はまだまだ。がれきの広域処理を進めてほしいと、連合からも要望を受けている。安全性を確保して進めるので、ご協力をお願いしたい」と述べた。

 県市長会会長の亀井利克名張市長も「被災地には、いまだにたくさんのがれきがある。一方、行政は市民の安全安心を保証するという最大の責任も負っている。安全なものしか入れないので協力をお願いします」と述べた。』
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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