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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2012-01-07 [ Sat ]
テーマ:名張のイメージ

本日のテレビのMBS「報道特集」で名張の話題が出たので、メディア情報の一部を紹介しよう。

 『
1.平田容疑者について
1995年2月に起きた東京の目黒公証役場事務長拉致事件で、警察庁から特別手配されていたオウム真理教元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)が12月31日深夜、警視庁丸の内署(東京都千代田区)に出頭した。警視庁は大崎署捜査本部で17年近くに及ぶ逃亡生活の解明を進める。

 平田容疑者は教団による事件にかかわったとして元信徒高橋克也容疑者(53)、同菊地直子容疑者(40)とともに95年から特別手配が続いていた。同年3月に国松孝次・警察庁長官(当時)が銃撃された事件=2010年3月に時効成立=の捜査線上に浮かんだこともあり、行方が注目されていた。出頭により、死刑が確定している教団元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)ら元幹部13人の死刑執行に影響が出る可能性がある。

 捜査1課などによると、平田容疑者は「車を運転していただけ」と容疑の一部を否認。「拉致計画には関与しておらず、被害者が死亡したことは事件後に知った」という内容の供述をしているという。

 逃亡生活について「働いていなかった」と話す一方、「人に迷惑がかかる」として詳しい供述を拒んでいるという。同課は、資金や住居などを提供し、逃走を手助けした支援者がいるとみて調べている。

2.逃亡先について
1995年3月25日~4月5日について、明確に名張の名前が報道された。この容疑者は3月25日に三重・名張市にある元信者の自宅を訪ねた後、一旦名張を離れ翌日に戻り、再度4月5日にバスで品川に向ったとのこと。その後東京の白山駅より、行方が分からなくなり、その後徳島市の信者宅、福島県など各地を転々とし、名古屋市では同教団の死刑囚と会っていた。その後、仙台市の女性信者の寮で暮らしていた。』

このような報道がされると職員の着服事件と平田容疑者の潜伏先というダブルで、情報が提供されたわけである。国民の話題の中において、イメージの良くない記憶として残ることになる。
これから”名張”が、本当にもっと元気の出るような話題を提供し、新しい観光施策や産業活性化等の情報を全国に発信して、今回のイメージを払拭できるような取り組みをしていきたいものだ。
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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