ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2011-10-31 [ Mon ]
テーマ:各種保険料

最近、厚生省から介護保険の見直しによる値上げ案や厚生年金保険料金の値上げ案が続々と公表されているので、一部を紹介したい。

1.介護保険料、高所得者を念頭に利用者負担増を検討(10月30日)
厚生労働省は30日、一定以上の所得がある高齢者を念頭に、介護保険サービスの利用者負担を引き上げる方向で検討に入った。利用者は現在、サービスにかかった費用の1割を負担しているが、経済的に余裕のある高齢者については2割に引き上げる方針。同省は近く開かれる社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護保険部会に具体案を提示。早ければ来年の次期通常国会に関連法案を提出し、2012年度からの実施を目指す。

2.2012年度以降の介護保険料の値上げ(10/28)
28日、40~64歳の介護保険料(2012~14年度)について、賃金に応じて負担する「総報酬割」を一部導入した場合、大企業に勤める人で平均の月額保険料が300円増え、5200円(労使双方分)になるとの試算をまとめた。総報酬割を全面導入した場合は900円増の5800円(同)になるとした。31日の社会保障審議会介護保険部会に示す。まとまれば、来年の通常国会に関連法案を提出する。

 現在企業健保などの保険料は加入者数の頭割りで算出し、均一となっている。高齢化により、このままでも12~14年度の平均保険料は今の月4516円から4900円に上がるが、政府は算定方法を賃金に応じて負担を求める総報酬割に変える意向だ。まずは全体の3分の1に総報酬割を適用する案が有力で、大企業の負担は増える半面、賃金水準の低い中小企業では月額平均保険料が4050円に抑えられるとした。頭割りをやめ、すべて総報酬割で決めるなら4000円に下がるという。

3.高所得者の厚生年金保険料上げ=厚生年金、持続性維持で(10/25)
 25日、会社員らが加入する厚生年金の保険料について、高所得者は引き上げる方向で検討に入った。現在は月収ベースで60万5000円を上限に、労使折半の保険料負担は事業主、加入者本人とも5万877円で増加が止まるが、健康保険と同じ月収117万5000円以上への上限引き上げを視野に入れる。持続可能な年金制度構築の一環と位置付けている。
 31日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)年金部会で議論を始める。高所得者に加え企業にも負担増となるため、調整は難航が予想される。

 
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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