ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2011-08-30 [ Tue ]
テーマ:乳がん

 昨日、武道館いきいきにおいて、三重乳がん検診ネットワーク理事長 竹田 寛 (三重大学教授)氏の講演会があったので、参加してきました。若い女性を中心に約50名ほどが熱心に聞き入っていましたので、その内容を一部紹介しよう。

●マンモグラフィ検診の受診率が低い三重県  
 最近日本人女性において急速に乳がんが増えています。現在、25人に1人の割合でかかり、毎年約1万人が亡くなるといわれています。確かに乳がんは怖い病気ですが、早期に発見し治療すれば完全に治せる病気でもあります。乳がんの早期発見にはマンモグラフィと呼ばれるレントゲン写真が有効で、平成16年には厚生労働省から「40歳以上の女性にはマンモグラフィによる乳がん検診を推奨する」との通達が出されています。しかしながら全国におけるマンモグラフィ検診の受診率は未だに10数%であり、欧米の50―80%に比べ非常に少ないのです。特に三重県では受診率(約15%)が低く大きな問題となっています。

 ちなみに名張市では、ここ3年約35%と横ばいの状況です。国の50%目標にほど遠い状況ですので、このような講演を口コミで伝えていただきたいと思います。

●早期発見、早期治療を  
 「三重乳がん検診ネットワーク」では、三重県内の主要な医療機関がスクラムを組んで、県内における乳がん死を撲滅するために様々な活動を行っています。「三重乳がん検診ネットワーク」に参加している医療機関や検診機関では、精度の高いマンモグラフィ検診を実現することにより乳がんの早期発見、早期治療に努めています。と同時に、今回のような公開講座や様々な啓発活動を通じてマンモグラフィ検診の普及を図り、一人でも多くの名張の女性の皆さんが乳がんの脅威から解放されることを念願しています。

 名張市では、この9月28日から乳がんマンモグラフィ検診が始まります。6月末に無料クーポンを郵送している対象者(40歳、45歳、50歳、55歳、60歳)は是非この機会に医療機関へ受けに行きましょう。

 名張保健センターでは、今後、乳がんはますます増えると予想されていますので、私たちは乳がん死の撲滅を目指し活動を続けて参ります。とのこと

 私たち議員も乳がんの意義と効果について、現状を認識して啓蒙に努めたいと思います。そして、一度乳がんになれば、10年間にも及ぶケアは精神的にも経済的にも大変な苦痛を伴います。そうなんです。おびえながら生きなければならないんです。症状の出る前に見つけることが大切ですので、受診をよろしくね!
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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