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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-07-10 [ Sun ]
テーマ:消防広域化

 ニュースでも掲載されているが、三重県と伊賀地域の「消防広域化」に関して紹介しておきたい。

『県の消防統合計画では、現在15消防本部を8本部に再編する計画である。重複業務の削減による現場要員の確保や経費節減、高機能装備の効率的な配備などが目的。国の指針に基づき、県が08年3月に策定した。最終的には、全県を1つ(津地域)に管轄する消防組織を目指している。

 この消防広域化の目的であるメリットが強調される一方、「両市の境界部では、緊急車両の到着が数分早くなるが、それ以外の地域に大きな効果はない」と、統合効果を疑問視する関係者もいる。

 伊賀地域の策定委は09年3月、両市の消防長や部長級職員、市民代表ら計16人で発足する。消防広域化は最終的に、両市議会の議決が必要となる。名張市議会でも執行部から5月に全員協議会で途中報告をした。西岡伊賀市企画総務部長は「日程は厳しいが、議論を進めていきたい」としている。

 伊賀、名張市の消防組織統合で、両市の協議機関「伊賀ブロック広域消防運営計画策定委員会」は、統合後の名称案を「伊賀・名張広域消防本部」とし、本部を伊賀市に置くことを決めた。13年4月の広域消防体制発足を目指しているが、給与格差解消や情報処理システム統合など課題は多く、調整を迫られている。

 統合の大きな壁になっているのが、両市の給与格差である。特に名張市の給与水準が高く、財政事情もあって、解消策が見いだせていない。策定委は、既存の「伊賀市・名張市広域行政事務組合」に両市の消防職員が出向する形で統合し、当分の間、両市が別々に給与を支給する案を軸に調整している。

 消防車両や制服の名称変更といった事務経費がかさむのも悩みの種である。伊賀市側は「人事管理などの情報処理システムを新しく組むのかも決まっておらず、統合に必要な経費は算定できていない」という問題点もあり今後の進捗を見守りたい。』

 
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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