ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2011-04-30 [ Sat ]
テーマ:「震災後の日本の食を考える」についてのお話でしたが、特に参加者が注目した内容は「原子力について」でした。(場所:月ヶ瀬公民館、講師:きのくに漢方クリニック田中院長と三重県に避難されている福島県 村上真平氏の話)

 院長先生からは、続発した原子力発電所の破壊事故により、おそらく、今後10年は、農業や漁業が広い範囲で行えなくなることが予想されます。同時に、日本全体で、生鮮食品が不足することが考えられます。
 今日の村上真平さんのお話の中から、今回の悲劇を無駄にしないため、日本の食・農・環境について今後どうしていくべきか、共に考え、そして一人ひとりが行動するきっかけになればというお話でした。
 
 その中で、京都大学 小出助教授とのインタービューを流していただいたのですが、ズバリがないので、よく似たものがHPにありますので、参考にしてください。「京都大学 小出助教授と4/10に岩上安身チャンネル7とのインタビュー」より、よく似た事例として紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<中略>
〇[120]小出先生:・・・・・それから「六ヶ所村」と岩上さんおっしゃったけれども、そこは原子力発電所ではありません。原子力発電所から生み出された、使用済みの燃料という物を再処理するという工場です。その工場の危険性を言おうと思うと、また、2時間、3時間掛かってしまいますので、今は言いません。ただ、そこの工場には今現在、3000トンの使用済み燃料が含まれています。それはどれだけの量かというと、一つの原子力発電所が生み出す使用済み燃料は約30トンです。
〇[121]岩上氏: 一年間に?
〇[122]小出先生: 一年間に。つまり一つの原子力発電所の100年分というほどの大量の使用済み燃料をいま六ヶ所村の再処理工場にためてしまっている。
〇[123]岩上氏: 放射性物質が100年分あるのですね。

〇[124]小出先生: そうです。一つの原子炉に比べれば、もう大変な量の放射能を抱えたままいるわけです。福島第一の4号機で、使用済み燃料プールで水素爆発が起こりましたけれども、要するに冷却できなければ、同じことが起きてしまうのです。ですから、六ヶ所再処理工場でも冷機するために、もちろん水をぐるぐる回しているわけですけれども、ポンプで回しているのですが、もしポンプが動かなければ、冷却が出来なくなるし、福島第一四号機で起きたように、燃料棒がもし露出してしまえば、其処で火事になると、或いは水素爆発が起きるということになります。
〇[125]岩上氏: あのこれ程までに恐ろしい物をですね、この地震、そして津波に狙われやすい島国の海岸部にですね、54基も建ててきたという、日本の原発政策。
 それでも必要なのだと言う、原発推進側に言い分はですね、「日本の産業構造上、或いは我われの消費生活の水準上、原発がなければ電力供給を賄えないのだ。」そして、「火力、風力、代替エネルギーをいくら合わせても、原発を止めたときには、それは補えきれない。」とこういう言い方をしています。
ところが、先生は違うとおっしゃる。
しかも、電力は実は、非常に安くて安定的ですばらしいエネルギーだと原発はと。
ところが、原発はもの凄くコストが高くてろくでもないと。
これは非常に目から鱗で、一切のメディア伝えていないと思います。
この点最後にちょっと教えていただきたいのです。

〇[126]小出先生: 今、日本の政府や電力会社というのは、日本の国の中の電気の3割は、原子力発電からきていると、だからもう止められないのだというのですね。本当かどうかというのを今お見せします。ここに一つの白紙が白い紙があって、水力、火力、原子力、その他と書いてあります。これは、電力会社がどれだけの発電所を持っているかということを、今からここに示します。それから、最近は電力会社の電気が高すぎると言って、大きな企業は、自家発電所を作っているのですが、それがどれだけあるのかをお見せします。図を見せる。

〇[127]岩上氏: 2005年ですね。なるほど、なるほど・・・。
〇[128]小出先生: この黄色い帯で、建てた分があるのですね、日本国内には。ではこの黄色い帯は何かというと、それぞれの発電所が、一年間全出力で動けば、これだけの電気ができますという。
〇[129]岩上氏: このグラフ上でだったらば、原子力は、3割占めるのですか?
〇[130]小出先生: いいえ、約2割しかない。
〇[131]岩上氏:  約2割ですね。
〇[132]小出先生: はい。水力発電も2割、原子力2割、それで6割が火力という位の比率なのです。
〇[133]岩上氏: 6割が火力。
〇[134]小出先生; です。その他にも自家発もあるのすけれども、自家発は、今は考慮しないでおきます。
では、実際に起こした電気はどれだけかというと、これだけなのです。図を見せる。

〇[135]岩上氏: はあはあ
〇[136]小出先生: この原子力の青い部分が、電力会社が起こしたこの青い部分全体の3割ですよ、と言っているわけです。それはある意味本当なのです。
〇[137]岩上氏: 実際の発電量で言っているのですね。
〇[138]小出先生: そうです。ある意味本当なのですけれど。ではこれが無いと困るかというと・・図を見せる。

〇[139]小出先生: 別に何も困らない。
〇[140]岩上氏: ポテンシャル、全然あるのですね。
〇[141]小出先生: これを此処にやった。これを火力発電所で動かしたとしても、火力電所は、1年間に約70パーセントの稼働率しか取れない。今現在48パーセントですから、半分以上は、止めてあるということなのです、火力発電所というのは。
〇[142]岩上氏: では、再稼動できる、はずですよね。

〇[143]小出先生: まあ、今回はですね、あの、東京電力も、東北電力も、火力発電所をたくさんやられてしまっていますので。
〇[144]岩上氏: 地震と津波の影響で?
〇[145]小出先生: そうです。ですから、火力発電所も失われてしまっているわけですから、今の状況は難しいと思いますけれども。でも、少なくても、これまで来た限りは原子力何も要らないという状態なのです。ただしですね、これを私が言うと、電気というのはそんな物ではないと。電気は貯めて置けないので、一番たくさん使う時にあわせて、発電所はやっぱりいるのだと、国や電力会社は言うのですね。では、本当かというと、こうなのです。
図を見せる。

これは1930年から2010年近くまでの歴史を書いてあります。青いところが水力発電。黄色いところが火力。赤いところが原子力。その上に最近増えてきた、自家発が、だぁっーと乗っているのが分かっていただけると思います。
では1年のうちで、一番たくさんの電気を使うときに、どれだけ使うかというと、この黒丸と黒い線なのです。
〇[146]岩上氏:  そこなのですね。最大の。
〇[147]小出先生: はい、最大需要電力量。分かっていただけると思いますが、水力と火力で、足りてしまうのです。1990年代のはじめ頃にちょっと、高いところに食い込んでいるところがあるけれども。
〇[148]岩上氏: そこの一箇所だけですか?
〇[149]小出先生: あるけれども、要するにではこれは一体何なのだということですね。真夏の3日の午後の数時間という、とてつももない特殊な時に、これだけ使うというだけなのです。そんなことであれば、工場の生産調整をですね、大口電力というのはもともと、そういう契約電力というのがあって、超過するときには、止めろと、電力会社は言う権利も持っているわけですから、それを遣ればいいし、家庭がそれこそエアコンの設定温度をですね、変えればいいという、そんなので十分乗りきれるというだけのものなのです。こんな為に、原子力という危険を抱え込むというのは、実に馬鹿げたことだと、私は思う。
〇[150]岩上氏: まあ、財界と言いますか、経済界、エコノミストという人であればあるほど、原発推進派に傾く傾向があるわけですけれども。経済性という意味で、その損失を考えたときの経済性という意味でも、本当に全く見合わないわけですね。しかもコストが掛かるという話ですね。図を見せる。

〇[151]小出先生: これまでは、その国がですね、例えば、通産省であるとか経産省が、原発は他の発電の方法に比べてやすい安いと言ってきたわけですね。それは、どういうことを遣ってきたかというと、彼らがモデルを立てて、要するに机上で計算してきたのです。それで彼らは、安いと言っていたわけですが、最近になって、立命館大学の大島堅一さん(◆Refer 「原子力発電は安い」は嘘。その理由は?)という方が、有価証券報告書という実際の電力会社の経営データを使って、どういう電源がどれだけ、お金が掛かってきたかということを計算して示してくれました。1970年から最近までの全体を通してのものですけれども、原子力、火力、水力、一般水力、揚水(◆Refer 揚水発電所) と並んでいますけれども。
〇[152]岩上氏:  揚水というのは何でしょう?
〇[153]小出先生: 揚水というのは・・・原子力発電所というのは、一度動かすと止められているのですね。ですから、ずっと一年間なら一年間動かし続けるわけです。でも電機を使わないという時間帯もあるのです。そういうときになると、原子力が止められない限りは余ってしまうという、事態になるときがある。そのときに、電気は貯めて置けないわけですから、その電気をどこかで使わなければならない、そのために揚水発電所というものが考えられました。

 どういうことかというと、上の池と下の池を作っておいて、原子力発電所の電気が余ったときに、下の池からポンプで上の池に水を送る、そのための電気に使うと。そして、電気をたくさん使うときになったら、今度、上の池から下の池に水を落として発電するという、そういうシステムが揚水発電所というのです。でもこれをやる度に、ほぼ3割のエネルギーを損をするという、大変馬鹿げた発電方法なのですけれども、原子力を選択してしまう限りは、それをとらざるを得ないうことで、揚水発電所とういのが、もうたくさん今日本にはできているのです。でも元々馬鹿げた装置だし、できる限り使いたくないので、殆ど動いていないというのが、揚水発電所というものなのです。

 それぞれの単価がどれだけかというと、揚水発電所はもともと動かないですから、単価にすると、もの凄く高いと。だから、これを除外したとすると、一般水力、これは揚水と一般水力を合わせたものですけれども、この馬鹿げた揚水を入れても、水力は一番安いし、火力は安いし、原子力というのは、とにかく一番高いと。で、この馬鹿げた揚水発電は実は原子力のためだと言っていて、それも、効果にいれるとすると、原子力はもっと高くなってしまうのです。

〇[154]岩上氏: もともと、何て言うのですが、経済性、生産性、全く見合わないと。
〇[155]小出先生: 無いのです。そうです。こんなものを、だから日本という国は、やってきたということなのです。
〇[156]岩上氏: 原子力は、ずっと発電し続けなければいけないから、どんどん排出していく、その実際の発電に使われないような時間帯もある、それを含めると三分の一しか使ってなくて、三分の二は捨てているという話しで、これは揚水の話とは全く別ですか?

〇[157]小出先生: いえいえ、全く別です。
〇[158]岩上氏: 原子力それ自体の無駄ですね。
〇[159]小出先生: 原子力というのは、ウラン核分裂エネルギーを使って水を沸騰させて、蒸気にして、その蒸気でタービンを回すという、所謂蒸気機関なのですけれども、その蒸気機関の根本的な宿命として、原子力発電というのは、三分の一しかエネルギーを使えないという、馬鹿げた装置なのです。

〇[160]岩上氏: 他の火力、水力というのは、そこまで無駄があるのですか?
〇[161]小出先生:  火力もですね、蒸気機関なのですけれども、原子力がタービンに送れる蒸気の温度は約270~280度くらいなのです。火力はもう500度近い蒸気をタービンに送れるようになっていますので、火力の熱効率は、もう既に50パーセントを超えている火力発電所もあります。
ですから、100万キロワットと言われている火力発電所があったとすると、電気にするのは100万キロワット、環境に捨てるのは100万キロワットとなんですね、熱効率が50パーセントとすると。
でも、原子力発電所の熱効率は、33パーセントで、100万キロワット発電をしようと思うと、200万キロワット分を海に捨てるわけですから、火力の倍を捨てるという、そういう馬鹿げた装置になっるわけです。

〇[162]岩上氏: こういうことは、なぜまともに国民に知らされないのですか?(◆Refer wikileaks (2))
〇[163]小出先生: 日本の国と電力会社はとにかく原子力を遣りたかったからです。
〇[164]岩上氏: その為にですね、膨大な広告費を掛けて電気連 (◆注釈:電気事業連合会) は、2千億ですか年間。
〇[165]小出先生: 私はお金のことはよく知りませんけれども、膨大な広告費を捨ててきたのだと思います。
〇[166]岩上氏: マスメディアを買収してきた。
〇[167]小出先生: そうですね。はい。
〇[168]岩上氏: プルト君 (◆注釈:1993年に動力炉・核燃料開発事業団(動燃、現日本原子力研究開発機構)が制作した広報用ビデオ プルトニウム物語 頼れる仲間プルト君 のキャラクター) などというような、プルトニウムを飲んでも大丈夫というような、でたらめ。本当に信じられないような事を含めてですね。この電気のことに関して言えば、あからさまな嘘がまかり通ってきたという事ですか?
〇[169]小出先生: はい。

〇[170]岩上氏: これは全部一時データがあるわけですね。
〇[171]小出先生: はい。勿論です。私は公開データしか持っていませんから、さっきの発電所の能力とかですね、全部政府のデータ、政府と電力会社のデータです。
〇[172]岩上氏:  もう、ほんとうに唖然とするしか無いわけですけれども。これだったらば、今直ぐに一部の危険なところを止めてもではなくて、根本的に原発を全部止めて、それで日本は現実に、今までの生活水準や産業の総支えをしたり、可能だということですね。
〇[173]小出先生:  もちろん可能です。ですから今見ていただいた通り、可能なわけです。ただし、細かいことを言うならば、色々調整をしなければいけないことがあります。私は先ほど日本全国の発電所の数を、能力というのを見ていただいたわけですけれども、日本というのは、非常に特殊な国で、50Hzと60Hzという、電気を使っているのですね。その間では、殆ど融通うが出来ないという状態になっていますので、個別にもう少し細かい議論をしなければいけないと思います。
ただし、私自身はもうそんな細かいことの議論は、もう、今は不要だと。とにかく、原子力という、これだけは、もう何としても、止めなければいけないと思っているのです。
未だに此処まできてですね、尚かつ、電気が欲しいから、原子力は止められないというような意見が、この国の中にあることに実は驚きを感じる。何としてでも、電気なんか足りようが足りまいと、原子力は、もう止めると云うところに踏み出すときだと、私は思います。

〇[174]岩上氏: 単価が高いために、日本の産業に大ダメージを与えているという話もありましたね。
〇[175]小出先生: 有ります。例えばですね、これは、世界各国の電気代、ちょっと古いですけれども、青いところが家庭用、黄色いところが産業用ですけれども、日本は家庭用で言えば圧倒的に高い電気を私達消費者は買わされているわけですし、私達消費者だけでなく産業用の電気も、今この黄色いほうですけれども、世界の最高レベルの高い電気を産業も買わされているのですね。図を見せる。

〇[176]岩上氏: これは産業にも陰りをもたらしますよね。工場立地を日本国内に置いおけば不利益をこうむる。
〇[177]小出先生: そうです。
〇[178]岩上氏: だから産業の空洞化を招きかねないということですね。
〇[179]小出先生: そうです。電気代が高いということは、電気をたくさん使う産業は、高いお金を払わなければならないということです。では、一番どういう産業かというと、アルミ製錬です。アルミというのは、電気の缶詰と言われるくらい、製錬に電気がいるという特別な産業なのですね。ではそのアルミ製錬がどうなってきたかというと、こういう歴史を辿った。この赤いのが、日本で使っている総需要量ですし、この青いのが日本で製錬した量です。図を見せる。

〇[180]岩上氏: 総需要とはアルミの需要ですね。アルミの需要は非常に高くなっている。
〇[181]小出先生: そうです。ずっと高くなってきたのです。
〇[182]岩上氏: 日本もすごく生産していたのですね、高度成長期に。
〇[183]小出先生: 1970年くらいまでは、殆ど日本国内の需要量は、自分で製錬していたのです。ボーキサイトという鉱石を買ってきて日本の中で製錬していたのです。ところが、日本の電気代はさっき見ていただいたように、国際的にももの凄く高い水準になってしまったが為に、日本のアルミ製錬は全て潰れてしまった。全てというとちょっと語弊があって、日本国内で一箇所だけ、まだアルミ製錬が生き延びている工場があります。それは、日本軽金属蒲原工場というのですけれども、静岡県の富士川の河口にあります。その工場が何で生き延びていられるかというと、自家水力発電所を持っているからです。
〇[184]岩上氏: 原発を含んだ日本の非常に高い割高な電気料金をベースにしていると、産業も成り立たなくなる。
〇[185]小出先生: そうです。そういうところまで追い込まれてきたので、電力自由化という事で、もう高い電気はもう作りだせない。だから、これからは原子力はできないというところまで、もう、経済原則として、そこまで来ていたのです。

〇[186]岩上氏: ただこれを多くの、例えば、新自由主義者なら、「いや、海外に持っていけばいいんじゃない」ということで書いていまして、その結果として、日本の雇用の空洞化や需要減少、或いは国民の生活の低レベル化ということにも配慮してこなかったとわけですね。原発は、我われの生活自体を苦しめてきたのですね。
〇[187]小出先生: こういう見方からしてもそうですね。私はもっと根本的なところで思いますけれども。
〇[188]岩上氏: 生命を棄損される、生命を見落とされるという問題に今直面しているわけですけれども。いや、それと引き換えに生活が豊かにしてきたのだからという、論理が対立しているように見えたのですけれども、それが間違いだと、根本的に間違いだと。

〇[189]小出先生: あらゆる意味で、原子力は最悪の選択だと、私は思います。
〇[190]岩上氏: ありがとうございました。これを聞いて尚も存続をすべきだという人がいたら、どういう理由で言ってらっしゃるのか、問いたださなければいけないですね。今日は、全国で反原発・脱原発のデモが同時多発して、国外でも、国内でも10箇所以上行われています。殆ど御上の言いなりになってきて、自分で自ら声を上げるということがなかった日本人もさすがに、やっと声を上げ始めている。
異常なな国ではなくなりつつあるのかなと思います。

〇[191]小出先生: そう期待したいのですけど。ただ未だにここまで酷いことになっても、停電は嫌だ。電気が欲しいからやっぱり原子力発電は必要だという意見の方が、多分この国には、かなりの数の方が居るのではないかと、私は思いますし、それを思うと、大変悲しいし、かなり絶望的な気分にもなります。何とかそんなことではないということを、皆さんに伝えて、即刻原子力だけは止めるというところに繋げたいと考えています。
〇[192]岩上氏: 本当に、「電気はまかなえるのだと」この根本的なことを、理解しないと、お話にならないなと思います。これ、パワポとか一次資料のデータを後で、いただけますでしょうか。

〇[193]小出先生: はい、勿論差し上げます。ええと、電気のさっきの需要の話は、ファイルで差し上げたと思うけれども、岩上さんには。あれから作ったデータです。勿論差し上げます。どんなものでも。
〇[194]岩上氏: これまた再度録画をアップしたりして、できるだけ多くの人に、見られるようにしたいのです。
〇[195]小出先生: 結構です。
〇[196]岩上氏: この動画には、そういうパワポを挟んで見せるようなこともできるのです。間違いの無いデータに基づいて話しているのだということを、多くの人に理解してもらいたいと思います。
〇[197]小出先生: 分かりました。

〇[198]岩上氏: ほんとに絶望的な状況は続くのだけれど、でも破局ではないと、ギリギリの状態が続くと。
〇[199]小出先生: でもその破局は避けたいのですね。でも破局を避けるためには、福島の現場で今現在も作業してくれている人達が、これからも多大な被曝をしながら、作業を続けなければいけないということになっているわけです。それを思うと、大変私は気が重いけれども、でも、破局を避けるためには、それしかない、というところまで来ていますので、遣り続けて欲しいと願っています。
〇[200]岩上氏: ありがとうございました。よろしく願いします。
〇[201]小出先生: こちらこそ。
– Done –
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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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